心からおすすめできるコスパ最強PCまとめはこちら!!

【初心者向け】2023年最新ゲーミングマウスの選び方とおすすめ解説

ゲーミングマウス

ゲーミングマウスの購入をお考えのみなさま、こんにちは。

この記事ではゲーミングマウスの選び方について解説していきます。

  • そもそもゲーミングマウスを知らない
  • 初めてゲーミングマウスを購入する
  • どんなマウスがいいかわからない

こんな人達の参考になれば嬉しいです。

後半ではとりあえず定番のこれ買っとけば間違いないというマウスを紹介していますので、ぜひ最後まで御覧ください。

それでは行きましょう。

目次

そもそも普通のマウスとの違いは?

ゲーミングマウスといっても普通のマウスと何が違うのでしょうか?

大きな違いは以下のとおりです。

  • マウスの感度が高い
  • ポーリングレートが高い
  • ボタンが複数ある

感度とはすなわち精度、いろいろな場面でマウスを思い通りに動かしやすくなるということです。

後に解説しますが、DPIを調整することで自分好みのマウス感度に設定することができます。

またポーリングレートとはPCとのデータ通信のことで、これが高いと細かくPCに情報を伝えることができます。

一言でいうと、操作性が良く遅延が少ない、ゲームプレイのために作られたマウスと言えます。

違いはわかったけどどんなマウスを使えばいいの?

こんな人のために以下の項目について解説します。

  • マウス感度(DPI)
  • ボタン数
  • 接続方法
  • 重さ
  • 形状(持ち方)
  • 価格

それでは行きましょう。

マウス感度(DPI)は高ければ良いというものでもない

DPIとはマウスを1インチ(2.5cm)移動させた時に、モニター上のカーソルがどの程度動くかを表した数値です。

DPIが高いと、マウスを少し動かしただけでもカーソルがめちゃくちゃ動くようになります。

高いものだと25,000DPIなんてマウスもあります。

とはいえ、実際に25,000DPIに設定するとゲームなんて出来ないくらい動きが早くなります。

どのくらいのDPIがいいの?

と思うでしょう。

一般的には400、800、1200DPIで使用している人が多いようです。

なので最大でも2,500DPIあれば充分でしょう。

最大DPIよりも重要なのはDPIの調整です。

400、800、1200の3段階でDPIを切り替えられたりするのですが、専用ソフトがあれば50刻みで設定できたりします。

自分好みにDPIを調節したい

こんな人はDPIが調節出来るマウスを購入しましょう。

DPIの選び方
  • DPIの最大値は2,500までで充分
  • 細かく調整したい人は専用ソフトがあるマウスを選ぼう

ボタンの数はプレイするゲームによって選ぼう

マウスといえば左と右の2つのボタンがあるイメージをお持ちかと思います。

ただ、回復をする、物を拾う、攻撃する・・・などアクションが多いゲームはボタンが2つだと不便です。

もちろんキーボードでも操作はできますが、左手で押せる範囲も限界があります。

そんな困りごとを解決するのが、マウスにボタンを多く設置することです。

おすすめのボタン数はゲームによって異なりますので参考にしてください。

FPS/TPS

ボタン数が5~6個がおすすめです。

通常の左右とホイール、サイドボタン2つなどのマウスです。

あまりボタンがごちゃごちゃしていると、操作性が悪いと感じるかも知れません。

このくらいシンプルなもので充分でしょう。

MMORPG

ボタン数が8個~のマウスがおすすめです。

中にはサイドボタンが12個など、大量に追加されているマウスもあります。

FF14などスキルが多いゲームは、ボタンが多いほど素早くスキルを使用できるので有利です。

接続方法はワイヤレス接続がおすすめ

接続方法は2種類あります。

  • 有線接続
  • 無線接続(ワイヤレス)

文字通り、PCにケーブルを繋いで接続するタイプか、PCのUSBに通信機など挿してワイヤレスで接続するタイプか。

どちらもメリットがありここは好みの問題になりますが、個人的にはワイヤレス接続をおすすめします。

理由は快適度合いが圧倒的に高いから。

ケーブルがないだけでストレスフリーに動かます。

でも入力遅延があるって聞いたよ?

いえいえ、大丈夫です。

今のワイヤレスマウスはほとんど遅延がなく、有線接続のものと比較しても全く変わりません。

なので入力遅延は気にしなくてもいいです。

選ぶとすれば以下の特徴から自分にあうなと思ったマウスを選択するようにするといいでしょう。

有線マウスの特徴
  • 比較的軽いマウスが多い
  • 充電が必要なくいつでも使用可能
  • 価格が安い
  • ケーブルが煩わしい
  • ケーブルが届く範囲でしか使えない
ワイヤレスマウスの特徴
  • ケーブルがなく快適に動かせる
  • 机周りがスッキリする
  • 持ち運びやすい
  • バッテリーや電池の分、重くなりがち
  • 充電や、電池交換が必要
  • 価格が高い

もし有線マウスを使用する場合は、ケーブルの煩わしさを軽減するものもありますので参考までに。

>>おすすめマウスバンジーはこちら

マウス重さも重要!! 好みは人それぞれ

マウスはそれぞれ重さも異なります。

これは完全に好みで、超軽量が好みって人も入れば、重さがあったほうが動かしやすい人もいます。

完全に筆者の独断ですが、最近は70g前後が人気なのかなと思います。

内訳は以下のような感じ。

  • 70g以下:超軽量
  • 70~80g:軽量
  • 80~90g:普通
  • 90~100g:少し重め
  • 100g以上:重め

正直使ってみないとわかりませんので、最初は70g~100gくらいの中間を選択するのがいいかと思います。

logicoolのマウスは10gの重りがついているマウスもありますので、好みで調整できて初心者におすすめです。

>>Logicool G G703h
>>Logicool G 有線 G403h

マウスの形状はマウス持ち方で決めよう

マウスの形状大きく分けて2つです。

  • 左右対称マウス
  • 左右非対称マウス(エルゴノミクス)
エルゴノミクスって?

人間工学に基づいて設計されたマウス。

日本人の右手の形状に合わせて作ってあるので手に馴染みやすい。

左手用のマウスがないのが残念。

その他、全長や横幅などのサイズもマウスによって異なってきます。

どんなマウスがいいかの決め方ですが、これは自分がマウスをどのように握りたいかで決めましょう。

マウスの握り方の種類
  • かぶせ持ち(ガッツリ持つ)
  • つかみ持ち(少し浅く)
  • つまみ持ち(かなり浅く)

一般的に持ち方は上記の3種類です。

自分がどう握りたいかなんてわかんねーよ

初めての人はそりゃそーですよね。

正直、あまり気にせずいいなと思っったマウスを購入すればいいです。

使っていくうちにそのマウスの形状にあった握り方が自然と出来るようになっていきます。

ただ、手がかなり大きい人が小さいマウスを購入するなどは気をつけてくださいね。

もっと詳しく知りたい人は別記事を参照してください。

>>かぶせ持ちの解説とおすすめマウス
>>つかみ持ちの解説とおすすめマウス
>>つまみ持ちの解説とおすすめマウス

価格はだいたい3,000円~20,000円以上するものまで

基本的には価格と性能は比例していますので、良いマウスが欲しいのであれば高いマウスを購入しましょう。

個人的には初めのうちはそんなに高いマウスを購入しなくてもいいかなと思います。

5,000円~10,000円クラスがおすすめです。

ただ、マウスは乱暴に使用しなければ長く使用できるものです。

がっつりFPSをやり込むんだ!!

こんな人はあらかじめ良いマウスを購入してもいいかもしれません。

価格別のおすすめマウスは以下が参考になります。

>>5,000円以下おすすめマウス
>>5,000円~10,000円おすすめマウス
>>10,000円~15,000円おすすめマウス
>>15,000円以上おすすめマウス

おすすめゲーミングマウスの紹介

ここからは、それでもどれ買えばいいかわからない人へ向けておすすめマウスを紹介していきます。

どれも間違いない定番マウスです。

参考になれば嬉しいです。

※価格は変動する場合があります。

Razer Viper Mini

Razer Viper Mini
接続方法有線
DPI8500DPI
重さ61g
長さ/幅/高さ11.8/5.3/3.8 cm
ボタン個数6個
Amazon価格4,770円
おすすめポイント
  1. Razerで最安のマウス
  2. 61gと超軽量マウス
  3. 小さいので女性やつかみ持ちにおすすめ

Logicool G G403h

g403h
接続方法有線
DPI25600DPI
重さ87g(97g)
長さ/幅/高さ12.4/6.8/4.3 cm
ボタン個数6個
Amazon価格4,980円
おすすめポイント
  • 上位モデルと同じHERO 25Kセンサー搭載で精度良く滑らかに動かすことができる。
  • コスパ最強のゲーミングマウス
  • 手にフィットしやすい形状
  • サイドボタンが大きめで押しやすい
  • 10gの重り付きで重量を調整できる

Logicool G G703h

g703h
接続方法無線(USB)
DPI25600DPI
重さ95g(105g)
長さ/幅/高さ12.4/6.8/4.3 cm
ボタン個数6個
Amazon価格7,818円
おすすめポイント
  • 上位モデルと同じHERO 25Kセンサー搭載で精度良く滑らかに動かすことができる。
  • 手にフィットしやすい形状
  • サイドボタンが大きめで押しやすい
  • 10gの重り付きで重量を調整できる
  • G403hの無線タイプのマウス

ENDGAME GEAR XM1r

ENDGAME GEAR XM1r
接続方法有線
DPI19000DPI
重さ70g
長さ/幅/高さ12.2/6.6/3.8 cm
ボタン個数6個
Amazon価格7,980円
おすすめポイント
  • Pixart PAW3370 光学式センサー搭載でDPIは19000まで変更可能
  • 70gと軽量
  • つかみ持ち、つまみ持ちに適した形状
  • サイドボタンが大きめで押しやすい

Logicool G G502 X

G502X
接続方法有線
DPI25600DPI
重さ89g
長さ/幅/高さ13.1/7.9/4.1cm
ボタン個数13個
Amazon価格9,400円
おすすめポイント
  • 上位モデルと同じHERO 25Kセンサー搭載で精度良く滑らかに動かすことができる
  • 価格が安くマウス精度が高い
  • 13個のプログラムボタン採用のため、MMO/RPGにおすすめ

SteelSeries Aerox 3 Snow Wireless

Aerox 3 Snow Wireless
接続方法無線(USB/Bluetooth)
DPI18000DPI
重さ68g
長さ/幅/高さ12.05/6.7/3.8 cm
ボタン個数6個
Amazon価格10,538円
おすすめポイント
  • 68gと超軽量マウス
  • 小さめのマウスなので女性にもおすすめ
  • MAX充電で200時間稼働のバッテリー
  • USB/Bluetoothの接続方法を選択できるので用途に合わせて使用できる

Logicool G Pro Wireless

G Pro
接続方法無線(USB)
DPI25600DPI
重さ80g
長さ/幅/高さ12.5/6.35/4.0 cm
ボタン個数8個
Amazon価格11,070円
おすすめポイント
  • 2年以上の歳月をかけて開発された最強のゲーミングマウス
  • センサ高精度、ワイヤレス遅延なしと文句なしの性能
  • 左右対称の形状で左手持ちもいける
  • 80gと軽量かつ軽すぎない

まとめ:マウス選びは奥が深い

お気に入りのマウスは見つかりましたか?

マウスはこだわり出すとキリがないので、マウス沼にはまらないように気をつけてくださいね。

それでは。

シェアしてもいいんだよ
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次